イオンフィナンシャルサービスの株価が上昇すると考える理由
親会社イオンによるTOBで、約50%上昇のPBR1倍の価格である約2,200円が目標。
1. PBR0.66倍の割安な株価水準
- PBR0.66倍で、株価は1株純資産2,208円を3割以上下回る割安な水準
- 配当利回り3.66%。中期経営計画では5年間で約700億円の株主還元を見込む
- 株価は資産価値に比べてすでに低いため、下落は限定的。配当を受け取りながらTOBを待てる
2. オアシス・マネジメントが「上場廃止」を提案予定
- 物言う株主のオアシス・マネジメントが11.82%まで買い増し、さらに追加取得を予定
- 大量保有報告書に、「上場の廃止」と「議決権の過半数の取得」を提案する予定と記載
- 安いTOBには裁判で異議を唱えてきたファンドのため、TOB価格はPBR1倍付近が現実的な水準
3. イオンが上場子会社のTOBを重ねている
- 親会社イオンが48.17%を保有する