#65 6月15日(月) 相場レポート

株式市場動向

2026年6月15日の米国株式市場は、米国とイランが戦争を終結させホルムズ海峡を再開するという暫定和平合意に達したとの発表を受けて大幅に上昇しました。ダウ・ジョーンズ工業株平均は前日比0.92パーセント、468.77ドル高い51671.03ドルとなり、2026年に入って16回目の最高値を更新しました。S&P 500種株価指数は1.65パーセント、122.83ポイント上昇の7554.29となり、ナスダック総合指数は3.07パーセント、795.10ポイント上昇して26683.94で取引を終え、主要3指数はそろって3営業日連続の上昇を記録しました。市場ではエネルギー価格の下落に伴うインフレ懸念の後退からリスクオンの動きが強まり、人工知能関連の半導体銘柄や航空、輸送などのインダストリアルセクターが牽引しました。また、前週のSpaceXによる大規模な新規公開株の成功や企業による活発な債

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